ソフトバンクが初回に5点を奪い、ロッテに快勝した。試合開始15分でスコアボードに「5」を刻んだ。

1回1死一塁からロッテ先発吉川の3連続四球により押し出しで先制すると、牧原大成内野手(33)の遊撃への適時内野安打で2点目、広瀬隆太内野手(25)の左中間を破る走者一掃の適時二塁打で3点を追加した。

4回には2死一、二塁から栗原陵矢内野手(30)が右翼越え2点適時打。「チャンスでとにかく積極的に自分のスイングを仕掛けにいこうと思った。追加点を取ることができてよかった」。ロッテ先発吉川を4回7失点でKOした。

先発のリバン・モイネロ投手(30)は、テンポのよい投球と相手打線の早打ちにも助けられロッテ打線を封じ込めた。8月に復帰して3連勝。モイネロの好投につられてなのか、3戦とも打線が大量援護。復帰戦の11日ロッテ戦は投げた6回までに10点、18日の日本ハム戦も投げた6回までに7得点。この日は4回までに7点を援護した。

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