2位西武が3位日本ハムに勝ち、ゲーム差を「4」に広げた。貯金を18にし、今季最多にあと1で再び並ぶ。
平良海馬投手(26)と日本ハム伊藤大海投手(28)の投げ合いとなった。均衡が破れたのは5回裏、1死後に源田壮亮内野手(33)が安打を放つと、続く仲田慶介内野手(27)が右中間への先制適時三塁打を打ってみせた。仲田は6回1死満塁でも犠飛を放った。
平良は4回まで1安打5奪三振という圧倒的な滑り出し。ただ5回に連打で無死二、三塁に。ここで浅間が右飛を打つと、右翼手のアレクサンダー・カナリオ外野手(26)の強肩が発動。バックホームで犠飛を阻止しタッチアウトとなり、平良を救った。
6回にも2死一、二塁となったが、有薗に対して出力もフルに。6球中5球がストレートで、球場表示では全て160キロ。実力でねじ伏せてみせた。



