ドジャースがサヨナラ負けで接戦を落とした。

先発マウンドに上がったのは佐々木朗希投手(24)。初回に先制ソロを浴びるも3回までにドジャース打線が3点を挙げて逆転。しかし迎えた4回に佐々木は四球と連打を浴びて追加点を許すと、右手中指のマメを気にするしぐさをみせ、マウンドに投手コーチらが集結。そのまま降板となった。6勝目はお預けとなった。その後、急きょ当番したエンリケスが1死二、三塁から二塁打を浴び、佐々木の残した走者2人が生還して逆転を許した。佐々木は3回1/3を投げて66球で被安打6の4失点2四球3奪三振だった。

反撃したい打線は2点を追う7回に奮起。「1番DH」で先発していた大谷翔平投手(32)が先頭で二塁打を放つと、フリーマン、ベッツも続いて大谷が生還。シーズンMVP受賞経験のあるトリオの活躍で1点を返した。

その後、無死満塁となり押し出し四球で同点に。このまま試合をひっくり返したいところだったが、外野フライと併殺打で勝ち越しはならなかった。

そして迎えた9回。2死一、二塁のピンチを招くと左腕スコットがキム・ハソンに左中間にサヨナラ打を浴びた。

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