DeNA先発の篠木健太郎投手(24)は5回途中3失点でマウンドを降りた。

2点リードの3回2死から中日田中に二塁打を浴びると、福永に左翼フェンス直撃の適時二塁打で1点を失った。

1点リードの5回に四球と連打で1死満塁のピンチを招くと、上林に右前適時打で同点。なおも1死満塁から細川に中犠飛で勝ち越しを許した。

ここで相川亮二監督(50)が交代を告げた。篠木は4回2/3を7安打3失点。2番手で若松尚輝投手(26)が登板し、2死一、二塁からサノーを空振り三振に仕留めた。

篠木は8月15日ヤクルト戦(神宮)以来のマウンドで6勝目とはならず。「野手の皆さんに点を取っていただいたのに、四球を出して、自分から崩れてしまい本当に申し訳ない気持ちだけです」と悔しさをにじませた。

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