西武が楽天に3連勝し、今季初めて貯金20に到達した。6月21日に貯金19となって以降は、大型連敗などで流れが落ちていたものの、再浮上し、今季121試合目にして「20」に到達した。

西口文也監督(53)は「打線もまたつながり始め、投手陣もしっかり自分たちの任されたところでしっかり仕事をしてくれているところじゃないですかね」とコメントした。

また「このPR1DEシリーズの3つ、負けたくないという選手たちの強い思いがこの貯金20まで伸ばしてくれた結果かなと思います」と、栗山巧外野手(42)の影響力にも感謝した。

暑さで知られる本拠地ベルーナドームで15試合あった8月を、16勝8敗の高勝率で切り抜けた。西口監督も「ここまで貯金ができるかどうか分からなかった」と想像以上の成果だったようで「去年は8月に失速したので。今年は去年のようにならないようにと。みんながしっかり今年の暑さ対策をしてくれた結果じゃないですかね」と振り返った。

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