阪神高橋遥人投手(30)が13勝目の権利を手に降板した。6回1/3を6安打2失点。打っては先制打を含む2安打と、投打で活躍した。
初回は3者凡退スタート。2回、先頭の山田哲人内野手(34)に左中間へ安打。連打と犠打で1死二、三塁のピンチを迎えた。それでも岩田幸宏外野手(29)の一ゴロで山田を三本間で挟み、2死。最後は吉村貢司郎投手(28)をツーシームで空振り三振に抑えた。
自らのバットで先制した。0-0の5回2死一、二塁。吉村の2球目低め直球を右前にはじき返した。21年10月21日中日戦(甲子園)以来5年ぶりの打点。3-0の7回1死一塁でも中前打を放った。
6点リードとなった7回のマウンドへ。内野安打2つに味方の失策が絡み、1点を失った。さらに、赤羽由紘内野手(26)に中前適時打を許して2-6。7回途中109球で、2番手岡留英貴投手(26)に後を託した。



