首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。
この日はヤクルトに先手を奪われた。先発の西勇輝投手(35)が初回に3連続安打を浴びるなど、先制点を献上。2回は2死満塁西村に右翼へ走者一掃の3点適時二塁打を献上。高いバウンドに合わせられなかった森下翔太外野手(26)の後逸も絡んだ。
それでも直後の3回2死満塁の好機で、森下が2点右前適時打。バットですぐに取り戻した。
西勇は4回途中7安打4失点で4敗目。代わった3番手アンダーソン・セベリーノ投手(31)は1死二塁から松本に中前適時打を許し、さらに1点を失った。
それでも3点を追う最終回、2死から佐藤輝明内野手(27)がリーグ単独トップに躍り出る32号ソロ本塁打を放ち、一矢報いた。



