盛岡開催で楽天荘司康誠投手(25)が奮闘し、8回7安打無失点でチーム単独トップの7勝目をマークした。

プロ4年目で最多となる11三振を奪い、無四球と制球も抜群で三塁すら踏ませず。「三振は自分の持ち味。自己最多まで取れてすごくうれしい」と充実感をにじませた。シーズンの奪三振数は141でリーグトップ。「タイトルはもちろん狙いたい。次も、その次もこういった投球を続けたい」と残りの登板を見据えた。

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