オリックスは杉沢龍外野手(26)が2日に神戸市内の病院で、右手関節鏡下三角繊維軟骨複合体縫合術を受けたことを発表。

今後は数日間の自宅療養を経てからリハビリを開始する。同外野手は4月14日の西武戦で右手首に死球を受け、右尺骨を骨折。約2カ月で戦列復帰したが、完治していなかったこともあり手術を決断した。