広島辰見鴻之介内野手(25)が代走出場した7回にシーズン26個目の盗塁を決めた。代走での盗塁が25個目となり、79年の藤瀬(近鉄)に並ぶシーズン最多記録となった。

1点リードの7回1死一塁から代走出場した。坂倉の5球目にスタートを切ると、一度アウトと判定されるも、リプレー検証の結果セーフに覆った。直後には坂倉の三塁線を破る当たりに本塁生還。盗塁が貴重な追加点につながった。