阪神中野拓夢内野手(30)も4、5番の安打量産に続いた。

初回1死からの右前打で佐藤輝明内野手(27)の先制打につなげた。さらに6回2死一塁で中前打を放ち、9回1死でも中前に運んだ。佐藤、大山悠輔内野手(31)が試合前半で3安打を放ったが、9回に中野も続き、7月21日DeNA戦以来の猛打賞。この3安打目から2死一、二塁と好機は広がり、大山の安打で中野は7点目のホームを踏んだ。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>