俳優の森川葵(31)が人生初の始球式を行った。
誕生日の6月17日にちなみ背番号「617」のピンクのユニホームを着て登場。ノーバウンドとはならなかったが、太田光捕手(29)に向かって投球した。
森川は「ひどかったですね。緊張しました。練習でちょっと遠くに飛ばすことができたんで、ちょっといけるかなと思ってたんですけど、全然ダメでした(笑い)」と話した。
始球式前の練習は柴田大地投手(28)、ドラフト2位の伊藤樹投手(23)に教わったという。「投げること自体も初めてだったんで、足を上げて右手を前に出すんだよって教えてもらって、そこから投げて、ちょっとずつもっと上狙ってとか遠くの緑狙ってとか教えていただきました」と話した。
この日は「はたらくあなたに感謝を込めて東北ろうきんナイター」として開催され、ろうきんイメージモデルの森川が始球式を務めた。



