関大・米沢友翔投手(4年=金沢)がプロ志望届を提出することがわかった。関西学生野球秋季リーグ開幕の5日、試合後に小田洋一監督が取材に応じ、提出予定かとの問いに「もちろんそうです」と明言した。
米沢は、春季では95年以来31年ぶりとなったリーグ優勝、そして6月の全日本大学野球選手権での54年ぶり3度目の日本一にエースとして大きく貢献。大学日本代表にも選ばれた。
なお、今節はベンチ外。8月27日に左人さし指の水ぶくれがつぶれ、皮がめくれてしまったという。現在は皮もできている状態。あとは試合で投げられる球がどこまで回復するかの経過次第だが、12日からおこなわれる第2節関学戦での復帰を目指している。8月29日の高校日本代表との壮行試合は、この影響でコンディション不良により辞退していた。



