巨人橋上秀樹監督代行(60)が助っ人野手2選手に言及した。
この日1軍に再昇格したトレイ・キャベッジ外野手(29)が、7回代打で登場。7月11日以来約2カ月ぶりの長打となる右中間への二塁打を放つと、9回にも安打を放ちマルチ安打を記録した。
8月に2度ファームへ降格。橋上監督代行は「日本のピッチャーの配球を少し勉強しないとなかなか数字を上げるのは難しい」と、課題を口にしていた。昇格即結果を残した助っ人に指揮官は「内容的には良かった。低めのフォークボールをしっかり見極めることができていました。抹消する前に比べればもしかしたら良くなってると感じたので、今後に期待したい」と高評価した。
また、6回代打で登場し体調不良から3試合ぶりに復帰したボビー・ダルベック内野手(31)については「本人の方から今日は大丈夫という申告がありましたので。ブランクがありましたんでね、スタートで行くよりは、今日みたいな代打で起用して。明日以降また起用を考えたい」と明かした。



