阪神高橋遥人投手(30)が、自身のシーズン最多奪三振を更新した。
19年の125個がこれまでの自己最多。前回の1日ヤクルト戦(神宮)で今季の通算奪三振を123個にまで増やしていたが、この日の4回1死一塁で広島持丸泰輝捕手(24)からこの試合3個目の三振を奪い、通算126個とした。
またシーズン登板数もこの日で20試合となり、19年の19試合を更新。19年は18試合で先発し、今季は全20試合で先発している。投球回数も初の規定到達に近づいている。
<阪神-広島>◇9日◇甲子園
阪神高橋遥人投手(30)が、自身のシーズン最多奪三振を更新した。
19年の125個がこれまでの自己最多。前回の1日ヤクルト戦(神宮)で今季の通算奪三振を123個にまで増やしていたが、この日の4回1死一塁で広島持丸泰輝捕手(24)からこの試合3個目の三振を奪い、通算126個とした。
またシーズン登板数もこの日で20試合となり、19年の19試合を更新。19年は18試合で先発し、今季は全20試合で先発している。投球回数も初の規定到達に近づいている。

【巨人】監督代行務めた橋上秀樹氏はスカウティング業務へ 選手補強などでチーム支える

【阪神】石井大智と巨人松井秀喜監督の意外な縁「僕はすごく覚えている」授かった金言とは?

【阪神】来季7年目、中野拓夢の自覚「言葉というより行動で引っ張っていければ」思い出す先輩は

【楽天】太田光が国内FA権行使へ「他球団の評価も聞いてみたいという思いが消えなかった」

【日本ハム】郡司裕也「視野が狭くならないように」守備だけでなく“マルチ”な能力向上目指す
