中日大野雄大投手(37)が今季6試合目の巨人戦で初めて複数失点を喫した。
試合前時点の巨人戦防御率は0・49。これまでの5試合はいずれも失点しても1点以内に抑えていたが、この日は5回までに7安打4失点。今季ワーストタイの失点数となった。
初回に3連打で先制を許すと、3回にはダルベックに左越えソロを浴びて2失点目。5回には石伊の捕逸も絡み、大城の中犠飛で3点目を失った。さらに丸に左翼線への適時二塁打を許し、この回2失点を喫した。
<巨人-中日>◇9日◇東京ドーム
中日大野雄大投手(37)が今季6試合目の巨人戦で初めて複数失点を喫した。
試合前時点の巨人戦防御率は0・49。これまでの5試合はいずれも失点しても1点以内に抑えていたが、この日は5回までに7安打4失点。今季ワーストタイの失点数となった。
初回に3連打で先制を許すと、3回にはダルベックに左越えソロを浴びて2失点目。5回には石伊の捕逸も絡み、大城の中犠飛で3点目を失った。さらに丸に左翼線への適時二塁打を許し、この回2失点を喫した。

【巨人】監督代行務めた橋上秀樹氏はスカウティング業務へ 選手補強などでチーム支える

【阪神】石井大智と巨人松井秀喜監督の意外な縁「僕はすごく覚えている」授かった金言とは?

【阪神】来季7年目、中野拓夢の自覚「言葉というより行動で引っ張っていければ」思い出す先輩は

【楽天】太田光が国内FA権行使へ「他球団の評価も聞いてみたいという思いが消えなかった」

【日本ハム】郡司裕也「視野が狭くならないように」守備だけでなく“マルチ”な能力向上目指す
