オリックスが28イニングぶりに得点した。
初回、2年ぶりに1番に起用された太田椋内野手(25)が右前打で出塁。1死一、二塁で今季3度目の4番に起用された宗佑磨内野手(30)がカウント2-1から西武佐藤爽の145キロ直球を左前にはじき返すタイムリーで1点を先制した。
前日まで球団ワーストタイ記録の3試合連続完封負けを喫していたが、初回で負の呪縛から解放された。
<オリックス-西武>◇10日◇京セラドーム大阪
オリックスが28イニングぶりに得点した。
初回、2年ぶりに1番に起用された太田椋内野手(25)が右前打で出塁。1死一、二塁で今季3度目の4番に起用された宗佑磨内野手(30)がカウント2-1から西武佐藤爽の145キロ直球を左前にはじき返すタイムリーで1点を先制した。
前日まで球団ワーストタイ記録の3試合連続完封負けを喫していたが、初回で負の呪縛から解放された。

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