ヤクルト高梨裕稔投手(35)が先発する。
「もう1戦1戦がめちゃくちゃ大事になってくるので、なんとかチームが勝てるようなピッチングをというところだけです」
「右前腕の肉離れ」から4日中日戦で約3カ月ぶりに1軍復帰登板。5回1失点と抑えた。「3カ月休んでいたのでその分も、中継ぎも終盤で疲れてくると思うので少しでも長いイニングを投げたいなと思いますし。それよりもやっぱりチームが勝てばなんでもいいなと思っているので、そこにつながるような流れを持ってこれるようなピッチングが一番心がけることかなと思います」と話した。
舞台はチームが6連敗中で今季2勝10敗のバンテリンドーム。「いつも一緒なんですけど、長打は出るバッターが多いと思うので、そこはしっかり警戒しつつ、あとは自分のいいカウントに持っていけるように、どんどんゾーンで勝負できればいい」と力を込めた。



