日本ハムが2試合続けてソロアーチで先制した。

1回1死走者なし。2番二塁で先発した奈良間大己内野手(26)が、西武先発武内の初球、148キロの速球をとらえ、左翼へ打ち込んだ。5号先制ソロ。滞空時間の長い、高弾道だった。

「大事な試合で先制点を取れて良かったです。ここから引き続き頑張るだけです!!」

12日の初戦でもレイエスが2回に先制ソロ。その後、逆転されたが8、9回で追いつき、延長12回引き分けに持ち込んでいた。

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