DeNAがヤクルトに敗れ、連勝が「8」でストップした。今季ヤクルト戦は11勝13敗となり、1試合を残して22年以来、4年ぶりの負け越しが決定した。

両先発が投手戦を演じ、7回まで膠着(こうちゃく)状態が続いた。0-0の8回に2番手で登板した伊勢大夢投手(28)が1死一、二塁からサンタナに右前適時打で先制点を献上。なおも1死満塁から松下に2点適時打を浴び、この回3点を失った。

ドラフト4位の片山皓心投手(27)は自己最長の7回無失点の好投で試合をつくった。許した安打はわずか2本。緩急を駆使し、3度目の対戦となるヤクルト打線を手玉に取った。4四死球を与えたが、6回までは無安打投球。7回先頭のオスナに遊撃への内野安打で初安打を許すも、後続を断ち切った。

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