阪神の筒井壮外野守備兼走塁コーチ(51)は、決勝点につながった立石正広内野手(22)の落球について「この時期に試合に出ているっていうことは、やっぱり結果を求められて、しっかりプレーしないといけないという立場だと思うからね。新人だろうが外国人だろうが関係なくね。今ここに出ている。その責任感を持ってやっていくしかない」と言及した。

1-1の4回、先頭中村奨が左翼へ打ち上げた打球を、立石が1度グラブに収めたかに見えたが、風にもあおられ、転倒して落球。この間に三塁まで進塁を許し、続く坂倉の中犠飛で勝ち越し点を与えてしまった。

同コーチは「僕も含めてしっかりやっていくしかない。それに尽きます。やっぱり外野手っていうのは1つのミスで試合の勝敗を左右するようなプレーになる。やるしかない。どれぐらいそれを肝に銘じて朝の早いうちからやっていくかっていう部分になってくると思う。彼の姿勢が悪いとは思わないけど、こういった結果を踏まえた上で、またしっかりやっていくしかないですね。コーチも含めて」と話した。

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