ノーガードの打ち合いになった。
広島は先発森翔平投手(28)が3本のアーチを浴びて4回7安打5失点でKO。2番手鈴木健矢投手(28)も1本塁打を許した。2回から5回まで4イニング連続でアーチを献上し、5回終了時点で2-6とリードを広げられた。
しかし、広島も黙ってはいなかった。6回、佐々木泰内野手(23)が左中間へ6号ソロ。7回には代打エレフリス・モンテロ内野手(28)が左中間へ13号2ランを放った。2回に末包昇大外野手(30)が右中間に先制の1号ソロを放っており、広島も負けじと一発攻勢。両チーム乱れ打ちの乱戦となった。



