落合博満氏(72)が18日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、22年のヤクルト村上宗隆(現ホワイトソックス)以来史上9人目の三冠王に輝いた阪神佐藤輝明内野手(27)を「大あっぱれ」でたたえた。

佐藤は打率3割6厘、39本塁打、106打点の好成績を残し、球団日本人初の三冠王を獲得した。主砲として球団初の2連覇に導いた主砲に三冠王3度の落合氏は「これは大あっぱれですよ」と賛辞を惜しまなかった。

続けて「三つそろえるというのは並大抵のことではないんですよ。ちまたでは打率が低いから価値がないとか言うけれど、やってる本人からしたらそれは大変なことですよ。まして過去に10人もいないわけでしょ。だから大あっぱれあげてください」と力を込めた。