ロッテの榎アマスカウトディレクターは「ピッチャーもいるし野手もいる」と7人の1位候補をリストアップ。「ギリギリまで見て動きたいと思います。バランスを重視していかないと」と決定は直前になる見込み。先発投手不足が課題で、サブロー監督は「将来的にいいピッチャーをそろえたい。やっぱり素材がいいピッチャーが欲しいなとは思います」とチームの軸となる投手を望む。

さらにドラフト当日の“匂わせ”にも注目だ。昨年、サブロー監督は2球団競合の末、石垣元気投手(健大高崎)の交渉権を獲得。当日は「健大カラー」の青色のスーツを着ていた。服装などのワンポイントに1位指名候補のヒントが隠されているかも知れない。

昨年のくじ引きは「チャットGPTに聞きました」と戦略をAIに相談したことを明かしていた。「今年はクロードコード(ClaudeCode)でいくから」と今年もAIドラフトで挑む。

【ドラフト2026特集:ライブ速報、注目選手など】はこちら>>

【ドラフト】12球団1位予想 青学大・渡部海が4球団 菰田陽生、鈴木泰成は3球団か/一覧