アマ屈指のドクターKが安堵(あんど)の涙を流した。ソフトバンクのドラフト2位、立命大・有馬伽久投手(4年=愛工大名電)は3年秋の明治神宮大会では大会記録の10者連続奪三振を達成した最速151キロ左腕。ソフトバンクについて「圧倒的な戦力。強いチームから高い評価をいただいてうれしい。ローテーションにすぐに入れるように頑張りたい」と力を込めた。

対戦したい選手には柳田を挙げ、「一番いいバッター。シート打撃とかで対戦できたら」と笑みを浮かべた。

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