「2026年 プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日に都内で開催され、巨人が米国挑戦を表明している横浜・織田翔希投手(3年)を1位単独で強行指名した。織田は今月15日にNPBを経由せず米球界へ挑む決意を公表していた。高校でドラフトを見守った高校屈指の最速157キロ右腕。果たしてどんな決断を下すのか。日米がその動向に注目するサプライズ指名となった。

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◆巨人1位拒否 巨人からドラフト1位指名を受け、入団を拒否した例は73年の小林秀一投手(愛知学院大)しかいない。小林は右下手投げ。同じチームの迫丸金次郎外野手が同じ巨人に4位で指名され、同じ熊本県出身の巨人川上哲治監督と面談したが、拒否の姿勢を貫いて熊谷組に進んだ。

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