ソフトバンクのルーキー右腕、鈴木豪太投手(23)が小久保裕紀監督(55)の期待に応えた。1点リードの5回2死一塁で先発左腕の前田悠伍投手(21)を救援。牧を右飛に打ち取り、無失点でイニングを締めた。第2戦から3試合連続で登板。1安打無失点と好投し、流れを呼び込んだ。リーグ優勝、CS、日本シリーズといずれも勝利を決める試合で登板し「3回とも優勝を決める試合で投げられて良かった」と喜びをかみ締めた。

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