西武の秋季キャンプが31日、スタートした。宮崎・日南市での南郷キャンプには27人の選手が参加。CSファーストステージ敗退の悔しさを晴らすべく、来季への備えが始まる。
キャンプインにあたって、日南市・埼玉西武ライオンズ南郷協力会からはイセエビ10キロが、宮崎県からはみやざきブランドポーク30キロが、チームに贈呈される。日南市の長鶴浅彦副市長、宮崎県商工観光労働部・観光経済交流局の伊東浩局長が、贈呈に訪れた。
来季で就任3年目となる西口文也監督(54)は「同じ宮崎県でキャンプを張っているソフトバンクさんが日本一になりましたので、私たちは来年、いただいたものをしっかり食べてしっかり練習して、来年勝てるように一生懸命頑張っていきたいと思います」と決意を口にした。



