井口ジャパンが“初陣”を飾った。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた、宮崎でのキャンプ第2クール2日目。練習試合を実施し、10得点を挙げて大勝した。
西武勢のアベック弾で先手をとった。初回2死一、三塁のチャンス。5番渡部聖弥内野手(24=西武)がバックスクリーン横の左翼スタンドへ3ランを放ち、井口ジャパン1号をマークした。さらに2死一塁からは長谷川信哉外野手(24=西武)が左越え2ラン。一挙5点を先制した。2回以降も攻撃の手を緩めることはなかった。
翌8日は広島と練習試合を行う。井口資仁監督(51)は次戦に向けて「今日は基本的にサインを出してなかったですけど、明日(8日)はチャンスがあればいろいろサインを出してみたいと思いますし、いろいろサインプレーも試せたらと思います」と見据えた。



