侍ジャパンの4番手、竹丸和幸投手(24=巨人)がロッテ打線につかまった。
10-1の7回に登板。先頭の小川龍成内野手(28)にいきなり左前打を浴び、続く池田来翔内野手(26)を歩かせて無死一、二塁から高部瑛斗外野手(28)に左翼線を破られた。1点を失い、そこから味方の失策などもからんでさらに2失点。今季の巨人を支え、新人王候補にも挙がる左腕だが、1イニングで3点を失う結果になった。
2イニング目となった8回は2死からまた小川に右翼線を破る二塁打を打たれたが、代打の山崎剛内野手(30)を7球目の変化球で空振り三振に。竹丸は2回を3安打2奪三振1与四球3失点で投げ終えた。
竹丸は「あと何日間か練習があるので、修正というか、しっかりいい状態で(大会に)入れるように準備したいなと思います」と話した。



