<巨人4-6横浜>◇5日◇東京ドーム

 巨人先発の東野峻投手(22)は5回3失点で降板した。2-1とリードして迎えた5回、横浜村田に逆転2ランを右翼席に運ばれた。外角低めを狙った直球がシュート回転して高めに浮いた。降板後にベンチにグラブをたたきつけて悔しがった右腕は「あの村田さんへの1球に尽きます。相手は日本を代表する4番だし、当然気合が入りました。ただその分力んでしまい、甘くなってしまいました。ピンチの場面ほど、もっと冷静にならなくてはいけないのに…。本当に悔しいです」とコメントした。

 [2009年5月5日22時3分]ソーシャルブックマーク