<オリックス10-14ヤクルト>◇14日◇京セラドーム大阪

 オリックスの継投策が裏目に出た。先発の平野佳寿投手(25)が初回に2失点し、その後も無失点ながら不安定な内容。ベンチは思い切って5回から継投に出たが清水、大久保、鴨志田がヤクルト打線に日本新記録の11打数連続安打を浴びて10失点。平野は「4イニングしか投げられず申し訳ない。立ち上がりからリズムが悪かった。先発で投げるからには5回以上投げてしっかり試合のリズムをつくらないといけない」と反省しきりだった。

 [2009年6月14日17時16分]ソーシャルブックマーク