<広島3-10巨人>◇4日◇マツダスタジアム
2点を先制された巨人が4回、1発攻勢で逆転した。無死一塁から小笠原道大内野手(36)がバックスクリーン右へ同点に追いつく2号2ランを運び「ホームランになるとは思わなかったけど、よいスイングが出来たし風にも乗ってくれたね」と振り返った。エドガーの適時二塁打でさらに1点を加えた後、8番右翼で先発出場したルーキー長野久義外野手(25)がプロ第1号となる2ランを放った。左翼席後方のネットまで届く特大の1発に「打った瞬間に入ると思いました。完ぺきな当たりで最高の感触でしたよ」と笑顔で語った。
[2010年4月4日16時48分]ソーシャルブックマーク



