<日本ハム3-2西武>◇30日◇札幌ドーム
日本ハム糸井嘉男外野手(28)が、初のサヨナラ打で接戦に終止符を打った。延長10回2死満塁の好機に、フルカウントから142キロ直球を右中間へ運んだ。お立ち台では「最高です。(前を打つ森本)ひちょりさんがつないでくれたので、気合入ってました」と満面の笑み。
1点を追う5回には、バックスクリーン右へ同点弾をたたき込んでいた。好投を続ける今季初先発のベテラン木田優夫投手(41)を援護する、貴重な1発。「手応えはよかったです。試合はこれからなので、1点1点取っていくだけです」と話していた。
チームは今季2度目の連勝となり、梨田昌孝監督(56)も「これでノっていきたい」と喜んでいた。
[2010年4月30日22時22分]ソーシャルブックマーク



