<オリックス-ソフトバンク>◇5日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンク高橋秀聡投手(27)は1発に泣いた。3回、T-岡田に特大の先制3ランを許した。そのほかの回は走者を出しながらしのいだが結局4回3失点で降板を命じられた。「調子は悪くありませんでしたが、本塁打のあと1人でバタバタしてしまいました。野手の皆さんの守備に助けられなければ3点じゃすまなかったと思います」と不安定な投球を反省した。

 [2010年5月5日16時3分]ソーシャルブックマーク