<阪神8-11広島>◇8日◇甲子園

 広島フィオ外野手(27)が初回に活躍だ。阪神先発のスタンリッジの立ち上がりを攻め、1死一、三塁から天谷の内野ゴロの間に1点を先制。4番栗原は空振り三振に倒れたが、この日5番でスタメン起用されたフィオが145キロのストレートをはじき返し、右中間を破る適時二塁打。ゴキゲンの助っ人は「得点圏に走者がいたから返そうと思っていた。コンパクトにいいスイングができたね」とニッコリだった。

 [2010年5月8日17時54分]ソーシャルブックマーク