<中日4-1オリックス>◇16日◇ナゴヤドーム

 オリックスの先発木佐貫洋投手(29)が4回6安打4失点で降板した。3回まで無失点も、4回に先頭ブランコに四球を許すと、3連打で1点を先制された。1死満塁からは山内にワンバウンドするフォークボールを打たれた。打球は前進守備を敷いていたセカンド後藤光尊内野手(31)の背後にポトリと落ち、2失点。さらに自らの暴投で1失点という内容。「無得点で進んでいるゲームの中で、先頭打者を出してはいけなかったし、出し方も悪かった。そのあたりですね…」。ふがいない投球に肩を落とした。

 [2010年5月16日17時19分]ソーシャルブックマーク