<広島5-1ヤクルト>◇18日◇マツダスタジアム

 ヤクルトは、広島のエース前田健に7回5安打無得点に抑えられ、2連敗となった。3回には2死から連打と死球で満塁のチャンスをつくったが、4番デントナが空振り三振。小川淳司監督代行(52)は「1本出ていれば違っていた。いいピッチャーだけに、初球から積極的に打ってほしかった」と話した。淡口憲治打撃コーチ(58)は「いつもより変化球が多かったね」と前田健を分析していた。

 [2010年6月19日18時58分]ソーシャルブックマーク