<西武4-2オリックス>◇13日◇西武ドーム
西武が今季初の6連勝で首位の座をキープした。エース涌井秀章投手(24)が6回に右ふくらはぎがつるアクシデントに見舞われながらも、6回3分の1を4安打1失点に抑えて13勝目を挙げた。打線は長打こそ2本だけながら、9本の単打を重ねて小刻みに4点を奪った。涌井は「今日は後ろの人に助けられました。トレーナーと相談して(足がつったことへの)対策を考えます」と完投も見えた中での途中降板を反省し、早くも次の登板を見据えていた。
[2010年8月14日2時39分]ソーシャルブックマーク



