<ソフトバンク2-0日本ハム>◇14日◇福岡ヤフードーム
日本ハムが、ソフトバンク杉内に屈辱的な3試合連続完封負けを喫した。5回無死満塁のチャンスで3者連続三振に倒れ、唯一のチャンスも生かせず今季対戦は4戦全敗。わずか2安打での3連敗で勝率5割へと逆戻りした。4カードぶりのカード負け越しが決まった。
梨田昌孝監督(57)は「ノーアウト満塁にしながら、まんまとね…」と話し、「積極的にいってほしかった」と、その1つ目の三振をした中田翔内野手(21)を要因の1つに指摘。連続四球後で、狙い球のセオリーである甘く入った初球を簡単に見逃したことを嘆いた。中田も「あんなんばっかりやっていたんじゃ、使ってもらえなくなる」と猛省していた。
[2010年8月14日17時42分]ソーシャルブックマーク



