<ソフトバンク2-4オリックス>◇25日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンク川崎宗則内野手(29)が適時三塁打を放った。5回までオリックス金子千の前に1人の走者も出せずにいたが、2-0とリードされた6回、先頭の柴原が右越えの二塁打で出塁。2死三塁となって川崎が右中間を破る適時三塁打で1点を返した。
長駆して到達した三塁上でガッツポーズ。「何とか走者をかえそう、点を取ってやろうという気持ち一本、これだけです」。自身6試合ぶりの打点を挙げ、反撃のノロシを上げた。
[2010年8月25日21時28分]ソーシャルブックマーク



