<広島9-7巨人>◇27日◇マツダスタジアム

 巨人が痛恨のサヨナラ負けを喫した。同点で迎えた延長11回、古城が値千金の勝ち越し2ラン。劇的な1発で勝利を手にしたかに見えたが、11回裏に登板した野間口貴彦投手(27)が、岩本のソロ本塁打で1点差に迫られ、2死一、二塁から天谷にサヨナラ3ランを浴びた。伊原ヘッドコーチは「せっかく古城がお祭りをやってくれたのに」と悔しさをにじませた。

 [2010年8月27日23時42分]ソーシャルブックマーク