<オリックス3-3日本ハム>◇27日◇京セラドーム大阪
オリックス岡田彰布監督(52)が怒りの会見拒否だ。中盤まで3度同点に追いつく粘りを見せながら、7回以降はリリーフの踏ん張りに応えられず無得点。今季初めて2試合連続の引き分けに終わり、指揮官は口を開かずに球場をあとにした。延長11回、3四球で得た2死満塁のサヨナラ機では坂口智隆外野手(26)が遊ゴロに倒れた。小林晋哉チーフコーチ(57)は「打つ方ではボール球に手を出したのが多かったかな」と無念そうに語った。
[2010年8月27日23時58分]ソーシャルブックマーク




