<ロッテ1-4日本ハム>◇3日◇千葉マリン

 流れを引き寄せられなかったロッテが日本ハム3連戦の初戦を落とした。先発の吉見祐治投手(32)が、6回途中3失点で降板。2点差に詰め寄った7回1死一、二塁から1番西岡剛内野手(26)の三塁後方のフライで大松が飛び出し、併殺打となり追い上げムードが止まった。西村監督は「そういう試合もあるでしょう。早めになんとか点をとらないといけなかった」と相手に先制点を与えてしまったことを嘆いた。

 [2010年9月3日22時39分]ソーシャルブックマーク