<ヤクルト2-5巨人>◇15日◇神宮

 巨人が6回、集中打で由規から4点を先制した。まずは、1死一、三塁で阿部慎之助捕手(31)が二塁打を放ち1点。さらに1死満塁で、エドガー・ゴンザレス内野手(32)が左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、走者一掃の3点を追加した。

 5回まで2安打無得点に抑えられていたが、この回だけで4安打4点。阿部は「内海が本当に頑張っていたので、何とか助けたかった。あいつの気力が野手のみんなに伝わったと思う」と、先発内海を援護できたことを喜んだ。

 [2010年9月15日21時14分]ソーシャルブックマーク