<ヤクルト2-5巨人>◇15日◇神宮
巨人先発の内海哲也投手(28)が6回途中2失点で、勝利投手の権利を持って降板した。5回までヤクルトを4安打無失点に抑えた。6回表、味方が4点を先制してくれたが、その裏、畠山に2ランを浴びた。続くホワイトセルを抑えたところで降板した。
前回9日の横浜戦では、4回途中6失点で降板。「本当に悔しくて辛い思いをしたので、今日はラストチャンスくらいの気持ちでマウンドに上がりました」と告白した。気合十分の投球だったが、味方の得点直後の失点に「最低限の仕事は果たせましたが、自分はもっと出来ると思っているので、しっかり調整して次回の登板に臨みたい」と気を引き締めた。
[2010年9月15日21時24分]ソーシャルブックマーク



