<阪神4-6巨人>◇19日◇甲子園

 巨人が小刻みな継投で逃げ切った。先発藤井秀悟投手(33)が4回1失点で降板。5回からは山口、久保、クルーンの強力救援陣で反撃をかわした。7勝目を挙げた山口は「どういう場面でも準備はできていました。自分はいけと言われたところで投げるだけなんで」と話した。斎藤投手コーチは「監督が最善策をとったということでしょう」と説明した。

 [2010年9月19日19時32分]ソーシャルブックマーク