阪神片岡篤史打撃コーチ(41)は7日、日本ハムなどで監督を務めた大沢啓二氏の訃報(ふほう)に触れて「プロ野球を生きていくための、すべてを教えてもらった。非常に繊細で人思いのかたでした」と話した。93年、94年は選手として日本ハムの監督だった大沢氏のもとでプレーした。「パ・リーグを盛り上げようというのが、選手にも伝わっていた」と振り返っていた。

 [2010年10月7日18時52分]ソーシャルブックマーク