西武ドラフト1位の大石達也投手(22=早大)が8日、ブルペンでプロ入り後最多の134球を投げ込んだ。これまで投げていたカーブに加え、スライダーやフォーク、チェンジアップの全球種を投げた。疲れから後半は球威も落ち、「久しぶりに100球を超えて下半身を使い切れず、上体だけになってしまいました」と分析した。11日には初のフリー打撃登板も予定されているが「誰がバッターでも、別に打たれてもいい。プロのバッターの雰囲気を感じられれば」と話した。
[2011年2月8日20時54分]ソーシャルブックマーク
西武ドラフト1位の大石達也投手(22=早大)が8日、ブルペンでプロ入り後最多の134球を投げ込んだ。これまで投げていたカーブに加え、スライダーやフォーク、チェンジアップの全球種を投げた。疲れから後半は球威も落ち、「久しぶりに100球を超えて下半身を使い切れず、上体だけになってしまいました」と分析した。11日には初のフリー打撃登板も予定されているが「誰がバッターでも、別に打たれてもいい。プロのバッターの雰囲気を感じられれば」と話した。
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