<東京6大学野球:明大7-0早大>◇第3週第2日◇28日◇神宮
明大が投打に早大を圧倒して4連勝とし、2つ目の勝ち点を挙げた。
1回、いきなり石井元内野手(3年=履正社)が神宮初アーチとなる満塁本塁打を放ち先制。このリードを背に、先発の柳裕也投手(2年=横浜)が丁寧な投球で早大を寄せ付けなかった。8回2死まで無安打投球。代打に初安打を許して大記録は「あと4人」で逃したが、この1本だけで自身初の完封勝利を挙げた。
善波達也監督(52)は「めったにない本塁打が出て理想的な立ち上がりができた。柳も粘り強いピッチングをしてくれた。いい勝ち方ができました」と納得の表情で話していた。




